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Blog

2017/07/22 10:50

森の展示会まで一週間となりました。

「空木」の空間が、どのような「森」になるのか、今からワクワクしています。
さて、展示会に参加くださる作家の皆さんを紹介します。第1回は、陶芸の比留間郁美さんです。

比留間さんは、空木の開店当初よりお取り扱いさせていただいている作家さんです。
彼女の作るものは、アンティークかと思わせるような器ばかり。金彩や転写という技巧を使い、美しい器をつくります。
陶器と言うと和食器を思わせますが、彼女のそれは、完全に洋のもの。食器をテーブルに並べると、まるで西洋のレストランのようなテーブルコーディネートができます。
転写や金彩は、磁器食器にはよく使われる技法ですが、陶器に使うのはとても独特です。
だから、どの器も土物の温かさを感じる、比留間さんにしかできないどこにもない器です。

比留間さんは、1年少し前に東吉野村に広い工房スペースと自然を求めて移住してきました。
季節の移ろいを感じ、ゆったりとした時間の流れに身を任せながら、制作を続けています。忙しいときには倒れそうになりながら作り続けていた都会での生活とは違い、自然を楽しみながら生活を楽しみながらの制作活動は、気持ちにもゆとりができ、よりよいものが生み出される、と言います。

今回のテーマの「森」は、比留間さんの東吉野村での生活そのもの。森の近くに住まい、自然と戯れ、感じたイメージを大切に作陶してくださっています。
比留間さんの感じた「森」の作品をお楽しみください。
※比留間郁美さんの作品は、期間中オンラインショップでも販売いたします。


比留間郁美プロフィール
1982年 千葉県で生まれる
               女子美術大学工芸科卒業
2005年 滋賀県立陶芸の森で滞在 制作をする
現在  奈良県に工房を築窯し、全国各地のセレクトショップで個展やグループ展を開催
             


〒633-2432 奈良県吉野郡 東吉野村木津川601